- 日常生活のからだの使い方
- 2025.03.07
咳がなかなか止まらないときの原因と対処法
みなさんおはようございます(^^)/
いつもお読みいただきありがとうございます
兵庫県川西市にあります「姿勢とからだの使い方の専門家 齋藤鍼灸整骨院」 院長の齋藤 守です
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本日3月7日(金)のご予約状況です
本日のご予約もいっぱいになりました
ご予約の変更などで当日に空きがでる場合もございます。
当日の施術を希望される方はLINEまたはお電話にてお問い合わせください。
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当院に来られている多くの患者さんが
「自分のからだの使い方がすごく偏っていたことに気づいた」
そして
「教えられた姿勢のポイント意識するだけですごく楽に生活できるようになった」
と教えてくれます
そんな気づきの輪が広がっています
いつも沢山のご縁をいただき感謝しております
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今日の言葉は
”朝一番にすることは、夜通し溜め込んだ悲しみや痛みを呼吸とともに吐き出すこと。”
〜オノ・ヨーコ〜
◇
夜の間に溜まったネガティブな感情を
深い呼吸とともに吐き出すことで
心と体をリセットし
清々しい気持ちで一日をスタートできるということですね
◇
今日もあなたにとって素敵な一日になりますように(^^)/
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最近
「風邪は治ったのに咳だけが続いている…」「夜になると咳が止まらなくて眠れない…」
「咳が続くせいで肩や首、背中まで痛い」
こんなお悩みを抱えている患者さんがふえております
咳は体が異物を排出しようとする生理的な反応ですが
長引くと日常生活にも影響がでてきてつらいものです。
今回は、「咳がなかなか止まらないときの原因と対処法」について解説します
1)咳が長引く主な原因
①風邪やウイルス感染の影響
風邪やインフルエンザの後、気道が敏感になり、刺激を受けると咳が続くことがあります。これは「感染後咳嗽(かんせんごがいそう)」と呼ばれ、数週間続くこともあります。
②乾燥やホコリによる刺激
乾燥した空気やホコリ、タバコの煙が気道を刺激し、咳が続くことがあります。特に冬場は湿度が低くなりやすいため注意が必要です。
③アレルギーや喘息
アレルギー体質の方は、ハウスダストや花粉によって咳が出やすくなります。また、喘息の場合は、ゼーゼーしたり、夜間に咳がひどくなる特徴があります。
④逆流性食道炎
胃酸が食道に逆流すると、喉を刺激し、慢性的な咳の原因になることがあります。特に食後や横になったときに咳が出やすい場合は、この可能性が考えられます。
⑤ストレスや自律神経の乱れ
ストレスによって気道が過敏になり、咳が出ることもあります。リラックスできる環境を整えることが大切です。
本来、自律神経が気道を広げたり、狭くしたりするものですが、そのバランスが崩れ気道がうまく調整できなくなっている場合もあります。
2)咳を和らげる対処法
①加湿をする
部屋の湿度を50〜60%に保つことで、喉の乾燥を防ぎ、咳を和らげることができます。加湿器を使うほか、濡れたタオルを干すのも効果的です。
②水分をこまめに摂る
温かい飲み物(白湯やハーブティー、はちみつ入りの紅茶など)を飲むことで、喉を潤し、刺激を和らげます。
③のど飴やはちみつを活用する
のど飴やはちみつは喉の粘膜を保護し、咳を鎮める効果が期待できます。特に、はちみつは天然の抗菌作用があるため、夜寝る前にスプーン1杯ほど舐めるのもおすすめです。
④刺激物を避ける
タバコやアルコール、辛い食べ物は気道を刺激し、咳を悪化させることがあります。なるべく控えましょう。
⑤リラックスして深呼吸をする
ストレスが原因で咳が続くこともあるため、リラックスできる時間を作りましょう。深呼吸をすることで自律神経が整い、咳が和らぐことがあります。
⑥寝るときの工夫をする
枕を少し高めにすると、胃酸の逆流や気道の圧迫を防ぎ、夜間の咳を軽減できます。
⑦呼吸に関係する胸郭、肩甲骨、肋骨周りの筋肉のストレッチを行う
座った状態でタオルの両端を持って、膝の上からゆっくり息を吸いながらと挙げられる高さまで両手を上げていきます。
ゆっくりと息を吐きながら両手を膝の上まで下ろしていきます。これを5回ぐらい行います
3)こんな場合は病院へ
咳が長引く場合、自己判断せずに医師に相談することが大切です。特に、以下のような症状がある場合は、早めに受診しましょう。
①3週間以上咳が続く
②息苦しさやゼーゼーとした呼吸がある
③痰に血が混じる
④高熱や体のだるさが続く
4)まとめ
咳がなかなか止まらないときは、原因を見極め、適切な対処をすることが大切です。加湿や水分補給、のどのケアを意識しながら、無理をせず休養をとりましょう。
もし咳や息苦しさが長引く場合は、早めに医師の診察を受けることをおすすめします。
「柔道整復師 鍼灸師 齋藤 守 監修」
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