みなさんおはようございます(^^)/
いつもお読みいただきありがとうございます
兵庫県川西市にあります「姿勢とからだの使い方の専門家 齋藤鍼灸整骨院」 院長の齋藤 守です
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本日2月25日(火)のご予約状況です
本日のご予約もいっぱいになりました
ご予約の変更などで当日に空きがでる場合もございます。
当日の施術を希望される方はLINEまたはお電話にてお問い合わせください。
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当院に来られている多くの患者さんが
「施術を受けるようになって
偏ったからだの使い方をしていることに気がついた」
そして
「重心を意識していると以前よりずいぶん楽に動けるようになっていることに気づいた」
と教えてくれます
そんな気づきの輪が広がっています
いつも沢山のご縁をいただき感謝しております
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今日の言葉は
”あきらめないで自分を信じて欠点を矯正していく。それが一番大切だ。”
〜アンディ・フグ 〜
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途中であきらめるのではなく
自分の欠点を受け入れ
改善しながら前に進むことで
成長し続けることができる
そのために
自分を信じ続けることが大切ですね
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今日もあなたにとって素敵な一日になりますように(^^)/
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寒い時期
朝よく足がつるという話を患者さんから
よくお聞きします
今回はこの足がつる原因と対策についてお伝えします。
「冬の朝のこむら返りを予防!足がつる原因と対策」
寒い朝、突然ふくらはぎがつって痛みで目が覚めたことはありませんか? 特に冬は、朝起きたときや布団の中で寝返りを打ったとき に、足がつる(こむら返り)ことが増えます。これは寒さによって筋肉が縮こまりやすくなったり、血行が悪くなったりすることが原因です。
こむら返りは痛みが強く、とてもつらいものですが、日頃のちょっとしたケアで予防 できます! 今回は、冬の朝に足がつる原因と、その対策について詳しくご紹介します。
1️⃣こむら返りの原因
冬の朝に足がつるのは、主に以下のような原因が考えられます。
① 筋肉の冷え
寒さによって筋肉が硬直し、血流が悪くなることで、筋肉がうまく働かずにつりやすくなります。特に、ふくらはぎの筋肉は冷えの影響を受けやすい部分です。
② 水分不足
寒い時期は汗をかきにくいため、水分補給を忘れがちです。しかし、水分不足は筋肉の収縮に必要なミネラルバランスを崩し、こむら返りを引き起こす原因になります。
③ ミネラル不足(マグネシウム・カリウム・カルシウム)
こむら返りは、マグネシウムやカリウム、カルシウムなどのミネラル不足が関係しています。これらの栄養素が不足すると、筋肉の収縮や弛緩がスムーズに行われず、足がつりやすくなります。
④ 筋肉疲労や血行不良
日中の運動不足や、長時間同じ姿勢を続けることによる血流の低下も、こむら返りの原因になります。特に寒い冬は、血行が悪くなりがちなので要注意です。
2️⃣ こむら返りになった時の対処法
①ふくらはぎの場合:足先を持って足首を上向きにゆっくりと反らすように引き上げる

②足の裏の場合:足先をもって足の指だけ上向きに反らす

③足のスネの場合:足先を持って足首を下に向けるように引き下げる

※ポイントはつっている筋肉を無理なくゆっくり伸ばすということです
③立ち上がれる場合はゆっくりと立って足に体重をかける
立つだけで各筋肉がうまく伸ばされて落ち着いてくる場合もあります
④水を飲む
水を飲むと意識が他のところに向いて緊張が緩和し早く落ち着いてきます
⑤ゆっくりと腹式呼吸をする
腹式呼吸をすると副交感神経が働き筋肉の緊張を緩和しやすくなります
3️⃣こむら返りを予防するための対策
① 寝る前にストレッチをする
ふくらはぎや太ももの筋肉を伸ばすストレッチをすると、血流が良くなり、こむら返りを防ぐことができます。
おすすめのストレッチは以下の通りです。
1. アキレス腱伸ばし
壁に手をつき、片足を後ろに伸ばしてアキレス腱をしっかり伸ばす。左右20秒ずつ行う。
2. ふくらはぎのストレッチ
座った状態で片足を前に伸ばし、つま先を手でつかんでゆっくり引き寄せる。左右20秒ずつ。
※膝の伸ばした状態でするのがきつい方は、膝を少し曲げた状態でつま先を引き寄せる方法で行ってください。
② 寝るときに足を冷やさない
ふくらはぎが冷えると筋肉が硬くなり、こむら返りの原因になります。
足元を温めるために、レッグウォーマーや湯たんぽを活用 すると◎。ただし、靴下は締め付けが強いものだと血流を妨げるので、ゆるめのものを選びましょう。
③ 水分とミネラルをしっかり摂る
寒い時期でも意識的に 水分補給 をすることが大切です。特に、マグネシウム・カリウム・カルシウムを含む飲み物 を摂るのが効果的。
✅ おすすめの飲み物
• 白湯(体を温めながら水分補給できる)
• スポーツドリンク(ミネラル補給に◎)
• 牛乳(カルシウムが豊富)
• バナナスムージー(カリウム補給)
また、食事からも マグネシウム(ナッツ・豆腐・海藻)、カリウム(バナナ・ほうれん草)、カルシウム(乳製品・小魚) を意識的に摂ると、こむら返りの予防につながります。
④ 軽い運動を習慣にする
冬は運動不足になりがちですが、適度な運動で血流を良くすることが大切 です。特に、ウォーキングやふくらはぎの筋トレ(かかと上げ運動) は、こむら返りの予防に効果的です。
【簡単! かかと上げ運動】
1. 立った状態で、ゆっくりとかかとを上げる
2. 5秒キープして、ゆっくり下ろす
3. これを 10回×3セット 行う
ふくらはぎの筋肉を鍛えることで、血行が良くなり、こむら返りの予防につながります。
⑤ 足のツボを押して血行促進
足裏には 「湧泉(ゆうせん)」 というツボがあり、ここを押すことで血流が良くなり、冷えやこむら返りの予防に役立ちます。
【湧泉の場所】
足の裏の中央、指を曲げたときにへこむ部分

【押し方】
親指で 5秒間ゆっくり押して離す を5回繰り返す。
4️⃣まとめ
冬の朝に足がつるのは、筋肉の冷え、血行不良、水分・ミネラル不足 などが原因です。しかし、ストレッチ・保温・食事・運動・ツボ押し を意識すれば、こむら返りを防ぐことができます。
寒い季節も快適に過ごすために、毎日の習慣に取り入れてみてくださいね!
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