- こころの健康
- 2026.08.01
ハピネスカーブから学ぶ「健康」と「心の持ち方」
ハピネスカーブから学ぶ「健康」と「心の持ち方」
〜人生が一番つらい時期を乗り越えるために〜
「最近、なんだか毎日がしんどい。」
「昔のように何をしても楽しいと思えない。」
「体の不調も増えてきた。」
当院でも、このようなお話をされる患者さんは少なくありません。
特に40代から50代前半にかけては、腰痛や肩こり、めまい、自律神経の乱れなどの症状だけでなく、「気持ちまで沈んでしまう」という方が多くいらっしゃいます。
しかし、実はこれは決して珍しいことではありません。
世界中で行われた大規模な研究では、多くの人の幸福度は人生を通じて「U字型」を描くことが分かっています。
この考え方を「ハピネスカーブ(幸福の曲線)」と呼びます。

幸福度は年齢によって変化する
ハピネスカーブでは、
・20代は将来への期待が大きく幸福度が高い・30代から徐々に幸福度が下がる
・40代後半から50代前半で最も低くなる
・その後は徐々に回復し、60代・70代では再び幸福度が高くなる
という傾向が、国や文化が違っても共通して見られることが報告されています。
もちろん個人差はありますが40代、50代の人が「人生の真ん中あたりが一番苦しい」と感じることがは決して少なくありません。
なぜ40代・50代はつらく感じるのでしょうか
この時期は、さまざまな出来事が一度に重なります。
仕事では責任が増え、部下を育てながら結果も求められます。
家庭では子どもの進学や教育費がかかり、親の介護が始まる方もいます。
さらに、自分自身の体力も少しずつ低下し、若い頃には感じなかった疲れや痛み、様々な病気が出てきます。
「こんなはずじゃなかった。」
「もっと違う人生を想像していた。」
「自分はいつまでも健康だと思っていた」
そんな気持ちになることもあるでしょう。
実は、この「理想と現実のギャップ」が幸福度を下げる大きな要因の一つだと考えられています。
心の疲れは体にも現れます
心と体は切り離せません。
ストレスが続くと、自律神経のバランスが乱れやすくなります。
すると、
・ 首や肩のこり・ 頭痛
・ めまい
・ 腰痛
・ 睡眠の質の低下
・ 胃腸の不調
・ 疲れが取れない
など、さまざまな症状が現れることがあります。
実際に、「検査では異常がないのに体がつらい」という方の多くは、心身の緊張が長く続いていることがあります。
でも安心してください
ハピネスカーブが教えてくれる一番大切なことは、
「今のつらさは、ずっと続くわけではない。」
ということです。
年齢を重ねるにつれて、多くの人は物事の受け止め方が変わります。
若い頃は他人と比べていたことも、
「自分は自分でいい。」
と思えるようになります。
できないことよりも、今できることに目を向けられるようになります。
人生経験を積むことで、心の揺れが少しずつ穏やかになっていくのです。
当院に来られている80代の方のなかにも
「若いときよりも今の方が体の調子が良い、いろんなことに対してそれほど気にしなくなり精神的にも安定してきた」という方も多くいらっしゃいます。
健康を保つために大切な心の持ち方
私たちは体の痛みを治そうとするとき、「悪いところ」を探しがちです。
しかし、心も同じです。
「足りないもの」ばかり探していると、幸福感はどんどん下がってしまいます。
そこでおすすめしたいのが、「あるもの」に目を向ける習慣です。
朝起きられたこと。
今日も食事がおいしかったこと。
家族や友人と話せたこと。
散歩をして季節を感じられたこと。
どれも特別な出来事ではありません。
しかし、このような小さな幸せに気づく力は、幸福感を高めることが多くの研究でも分かっています。
体を整えることは心を整えること
整体や鍼灸の施術を受けられた患者さんから、
「体が軽くなると気持ちまで前向きになる。」
という言葉をいただくことがよくあります。
これは決して気のせいではありません。
体の緊張が和らぐことで呼吸が深くなり、自律神経の働きも整いやすくなります。
その結果、心にも少し余裕が生まれるのです。
逆に、心に余裕ができると筋肉の緊張も減り、痛みが軽くなることもあります。
心と体は、お互いに良い影響も悪い影響も与え合っています。
だからこそ、どちらか一方だけでなく、両方を大切にすることが健康への近道なのです。
「昨日の自分」と比べる
私たちはつい、他人と比べてしまいます。
「あの人は元気そう。」
「同年代なのに若々しい。」
「もっと頑張らなければ。」
しかし、人それぞれ歩んできた人生も体質も環境も違います。
比べる相手は他人ではなく、「昨日の自分」で十分です。
昨日より5分長く歩けた。
今日は笑顔で過ごせた。
夜ぐっすり眠れた。
そんな小さな積み重ねが、数か月後、数年後には大きな違いになります。
おわりに
人生には、誰にでも調子の良い時期と苦しい時期があります。
もし今がハピネスカーブの谷にいると感じるなら、それはあなただけではありません。
多くの人が同じような時期を経験し、その先で再び笑顔を取り戻しています。
健康とは、単に痛みがない状態ではありません。
心と体の両方が穏やかで、自分らしく毎日を過ごせることです。
焦らなくても大丈夫です。
少しずつ体を整え、心を休ませながら、一歩ずつ前へ進んでいきましょう。
あなたの人生は、まだまだこれからです。
- こころの健康
- 2026.07.28
スマホに時間を奪われる私たちへ
スマホに時間を奪われる私たちへ
『モモ』から学ぶ、時間より大切な「心の健康」

最近気がついたらスマホの画面やSNS,youtubeの動画を長時間を見てしまっているという方も多いのではないでしょうか?
今回はそんな、知らない間に時間をスマホに奪われてしまっている現代人に読んでもらいたい本を紹介します。
ミヒャエル・エンデの『モモ』は、1973年に発表された物語です。
今から半世紀以上も前に書かれた作品ですが、スマートフォンが生活の中心になった現代に読むと、まるで今の社会を描いているかのように感じられます。
物語に登場するのは、人々から時間を盗む「灰色の男たち」です。
彼らは町の人々に、ゆっくり話をしたり、家族と過ごしたり、ぼんやり考えたりする時間は無駄だと説きます。
そして、
「もっと効率よく働きなさい」
「無駄な時間を節約しなさい」
「そうすれば、もっと豊かな人生になる」
と信じ込ませていきます。
町の人々は仕事を急ぎ、会話を短くし、子どもと遊ぶ時間や友人と語り合う時間を削るようになります。
ところが、時間を節約すればするほど、生活から笑顔や思いやりが失われていきます。人々はいつも忙しく、イライラし、他人を気遣う余裕までなくなってしまいます。
この姿は、現代を生きる私たちにも重なるのではないでしょうか。
少しのつもりが、時間を奪っていくスマホ
スマートフォンは、とても便利な道具です。
連絡、買い物、地図、ニュース、動画、音楽、写真、仕事など、昔ならいくつもの道具が必要だったことを、スマホ一台で行うことができます。
しかし、スマホを開いた理由を忘れて、そのままSNSや動画を見続けてしまった経験はないでしょうか。
「少しだけニュースを見よう」
「一件だけ返信しよう」
「寝る前に動画を一本だけ見よう」
そう思っていたはずなのに、気づけば30分、1時間と時間が過ぎていることがあります。
スマホそのものが悪いわけではありません。
問題なのは、自分で使っているつもりが、いつの間にかスマホに注意や時間を使わされてしまうことです。
『モモ』の灰色の男たちも、力ずくで時間を奪うわけではありません。
「もっと効率よく」
「もっと無駄なく」
「もっと多くのことを」
という考えを人々の心に植えつけ、本人が自分から大切な時間を差し出すように仕向けます。
現代のスマホも、通知や短い動画、新しい情報を次々と表示し、私たちの注意を引きつけます。
時間は、お金のように減っていく様子が目に見えません。しかし、確実に少しずつ消費されています。
失われるのは、時間だけではない
スマホによって失われるのは、単に一日数十分、数時間という時間だけではありません。
本当に気をつけたいのは、知らないうちに心の余裕まで失ってしまうことです。
たくさんの情報を見続けていると、脳は休む暇がありません。
ニュース、広告、SNSの投稿、仕事の連絡、動画などが次々に入ってくると、頭の中は常に何かに反応している状態になります。
すると、スマホを見ているだけなのに疲れたり、落ち着かなかったり、理由もなく気持ちが焦ったりすることがあります。
また、SNSでは他人の楽しそうな生活や、成功している姿が目に入りやすくなります。
自分では比べないつもりでも、
「自分は何もできていない」
「みんなは充実しているのに、自分だけが取り残されている」
「もっと頑張らなければならない」
と感じてしまうことがあります。
スマホは時間を奪うだけでなく、不安や焦り、孤独感を生み、心の健康にも影響する可能性があるのです。
だからこそ、『モモ』が教えてくれることは、単に時間を節約しないようにすることだけではありません。
時間以上に大切なのは、穏やかに過ごせる心を守ることなのです。
「何もしない時間」は心を整える時間
現代では、何もせずに過ごすことに罪悪感を覚える人も少なくありません。
電車に乗ればスマホを見て、待ち時間があればニュースを読み、食事中も動画を見る。ほんの数分でも空白の時間があると、すぐに何かで埋めたくなります。
しかし、人の心と体には、何もしない時間も必要です。
窓の外を眺める時間、ゆっくりお茶を飲む時間、散歩をしながら季節を感じる時間。
こうした時間は、目に見える成果を生まないかもしれません。
それでも、頭の中を整理し、緊張をゆるめ、自分の本当の気持ちに気づくためには欠かせないものです。
ぼんやりしているとき、脳が完全に止まっているわけではありません。
その日の出来事を整理したり、気持ちを落ち着かせたり、これからどうしたいのかを考えたりしています。
つまり、「何もしない時間」は無駄ではなく、心を整えるための大切な時間なのです。
モモの「話を聞く力」
主人公のモモには、人の話を心から聞く力があります。
モモは、すぐに答えを出したり、立派な助言をしたりするわけではありません。ただ、目の前の人の話を、急がず、評価せず、じっくりと聞きます。
すると、話している人は、自分自身の中にある答えに気づいていきます。
今の社会では、人と話をしていても、途中でスマホを確認することがあります。
話を聞いているつもりでも、意識の一部は画面の中に向いています。
しかし、本当に人と心を通わせるには、その人だけに注意を向ける時間が必要です。
相手の表情を見ること。
声の変化を感じること。
言葉が出てくるまで待つこと。
すぐに否定せず、最後まで聞くこと。
こうしたことは効率化できません。
だからこそ、人の心を支え、孤独をやわらげる力を持っているのです。
誰かに話を聞いてもらうだけで、気持ちが軽くなった経験はないでしょうか。
心の健康を守るために必要なのは、必ずしも特別な方法ばかりではありません。
家族や友人とゆっくり話をすること。自分の気持ちを言葉にすること。そして、相手の話を丁寧に聞くこと。
そのような何気ない時間が、人の心を回復させることがあります。
時間とは、人生そのもの
『モモ』の中には、時間について大切な考え方が描かれています。
時間とは、時計に表示される数字だけではありません。
誰かと笑った時間、夢中で何かを作った時間、家族と食事をした時間、一人で静かに考えた時間。
そうした一つひとつが、その人の人生になります。
私たちは「時間がない」とよく言います。
しかし、本当に時間がないのでしょうか。それとも、気づかないうちに多くの時間をスマホに渡しているのでしょうか。
もちろん、スマホを使う時間のすべてが無駄というわけではありません。
仕事に使うこともあれば、大切な人と連絡を取ることもあります。知識を得たり、音楽や動画を楽しんだりする時間も必要です。
大切なのは、その時間を自分で選んでいるかどうかです。
見たいものを見ているのか。それとも、表示されたものを何となく見続けているのか。
使い終わったあとに満足感があるのか。それとも、疲れや空虚さだけが残っているのか。
この違いに気づくことが、自分の時間と心を取り戻す第一歩になります。
スマホを捨てるのではなく、距離を選ぶ
『モモ』から学べるのは、便利な道具をすべて手放すことではありません。
スマホを使わずに生活するのは、今の社会では現実的ではないでしょう。
大切なのは、スマホに支配されるのではなく、自分で使い方を決めることです。
例えば、食事中はスマホを別の場所に置く。寝る30分前には画面を閉じる。通知を必要なものだけに絞る。朝起きてすぐにスマホを見るのではなく、窓を開けて深呼吸をする。
散歩をするときには、動画やSNSを見ずに、周囲の音を聞いてみるのもよいでしょう。
大きく生活を変える必要はありません。
一日に10分でも、スマホを見ない時間を意識して作るだけで、心の感じ方は変わります。
家族の話をゆっくり聞く。
温かい飲み物を味わう。
空の色を見る。
自分の呼吸を感じる。
静かな音楽を聴く。
こうした時間は、単なる休憩ではありません。
疲れた心を回復させ、自分自身を取り戻すための時間です。
時間より大切なもの
『モモ』が私たちに問いかけているのは、「どれだけ多くのことをしたか」ではなく、「どのような心で時間を過ごしたか」ということではないでしょうか。
たくさん働き、多くの情報を集め、多くの予定をこなしたとしても、心がいつも追い立てられ、不安や疲れを抱えているなら、本当に豊かな生活とは言えません。
反対に、特別なことをしていなくても、大切な人と話し、季節を感じ、自分の心と向き合う時間には大きな価値があります。
時間を守ることは、心を守ることです。
しかし、もっと言えば、時間そのものよりも大切なのは、私たちが健康な心で生きられることです。
効率よく生きることより、穏やかに生きること。
多くの情報を知ることより、自分の気持ちを見失わないこと。
予定をたくさんこなすことより、大切な人と心を通わせること。
スマホの画面には、次から次へと新しい情報が現れます。しかし、人生で本当に大切なものは、画面の外にあることも少なくありません。
今日、スマホを見る時間を少しだけ減らしてみる。
そして、大切な人の話を聞いたり、外の景色を眺めたり、何もしない時間を過ごしたりしてみる。
その小さな選択が、自分の時間を取り戻すだけでなく、疲れた心を守り、自分らしく生きることにつながっていくのだと思います。

心が疲れているサインに気づく
スマホから離れるための具体的な習慣
心を守るために、自分の時間を取り戻す
- こころの健康
- 2025.09.05
こころの健康を取り戻すために 手放すとこころがスッと軽くなる5つのこと
こころの健康を取り戻すために 手放すとこころがスッと軽くなる5つのこと
年齢を重ねると、家庭や仕事、地域の役割などで、こころにたくさんの荷物を抱えてしまいがちです。
40〜70代の女性の皆さんからは、「気づけば疲れていて、こころに余裕がない」といった声をよく耳にします。
そんな時は、“何かを新しく取り入れる”よりも、“不要なものを手放す”ことが、心を軽くしてくれる近道になります。
今回は、手放すとこころがスッと楽になる5つのことを、具体的な例も交えながらご紹介します。

1.完璧であろうとする気持ち
「ちゃんとしなければ」「失敗してはいけない」と思うほど、心はぎゅっと固くなります。
例えば、家族のために食事を毎日手作りしなければと思い込んでしまうと、それが負担になることもあります。
そんな時は「今日はお惣菜を活用してもいい」「掃除は明日に回しても大丈夫」と考えると、気持ちが軽くなります。
多少の抜けや失敗は誰にでもあるもの。
「まあいいか」と思えるゆとりが、毎日を穏やかにしてくれます。
2.過去の後悔
「あの時こうしていれば」と振り返るのは自然なことですが、過去は変えられません。
たとえば、子育ての中で「あの時もっと優しく接していれば」と後悔することがあっても、その経験があるからこそ、今はお孫さんにより温かく接することができる、ということもあります。
後悔を「学び」として受け止めた瞬間、こころは前を向けるようになります。
3.人と比べる習慣
同年代の友人や芸能人と比べて「自分は見た目も体力も劣っているのでは」と感じることはありませんか?
例えば、同窓会で昔の友人と再会した時、仕事や家庭環境の違いに落ち込むこともあるかもしれません。
しかし、人にはそれぞれの歩幅や人生のリズムがあります。
他人ではなく「昨日の自分」と比べるようにすると、ウォーキングを続けられたことや、少し体調が良くなったことなど、小さな成長にも気づけて、心が満たされます。
4.必要以上の責任感
家族や周りの人を大切に思うあまり、「自分がやらなければ」と抱え込みすぎてしまう方も多いでしょう。
例えば、親の介護や地域活動、家事など、全部自分で背負おうとすると疲れ切ってしまいます。
でも、「今日は娘に夕飯をお願いしてみよう」「町内会の仕事は少し減らしてもらおう」と手放す勇気を持つことも大切です。
誰かに頼ったり甘えたりすることは、弱さではなく人とのつながりを深める大事な方法です。
5.未来への過剰な不安
「この先、年金だけで大丈夫かしら」「体調が悪化したらどうしよう」と考えると、不安は尽きません。
まだ起きていないことに心を奪われるよりも、「今できること」に目を向けてみましょう。
たとえば、健康のために散歩を日課にする、月に一度は友人と会って笑う、といった“小さな行動”は、不安を和らげる力を持っています。
未来を思い悩むより、今日を丁寧に過ごすことが、安心感へとつながります。
こころの健康を保つために大切なのは、「手放すことを選ぶ」勇気です。
すべてを完璧に抱え込まなくても大丈夫。肩の力を抜いて、こころに風通しを良くしてあげましょう。
例えば、家事の一部を外に任せることや、昔からの“こうでなければならない”という考えを緩めることも、立派な手放しです。そうすることで、日々の生活がもっと穏やかで心地よいものになっていきます。
- こころの健康
- 2025.03.21
”梅には梅のよさがあり、桜には桜のよさがある。決して背伸びすることはない。”
みなさんおはようございます(^^)/
いつもお読みいただきありがとうございます
兵庫県川西市にあります「姿勢とからだの使い方の専門家 齋藤鍼灸整骨院」 院長の齋藤 守です
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
本日3月21日(金)のご予約状況です
本日は午前11時に空きがございます。
ご予約の変更などで他の時間に空きがでる場合もございます。
当日の施術を希望される方はLINEまたはお電話にてお問い合わせください。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
当院に来られている多くの患者さんが
「自分のからだの使い方がすごく偏っていたことに気づいた」
そして
「教えられた姿勢のポイント意識するだけですごく楽に生活できるようになった」
と教えてくれます
そんな気づきの輪が広がっています
いつも沢山のご縁をいただき感謝しております
*************************
今日の言葉は
”梅には梅のよさがあり、桜には桜のよさがある。決して背伸びすることはない。”
〜高三隆達〜
◇
梅と桜がそれぞれ違った美しさや個性を持っているように
人もそれぞれの個性や魅力があります
無理に背伸びをせず
自分の持つ良さを活かして生きることが大切だということですね
◇
今日もあなたにとって素敵な一日になりますように(^^)/
*************************

◇
新しく川西見野にできたスーパー
「ダイレックス」
あなたはもう行きましたか?
食品だけでなく
日用品、家電、衣類など
様々なものが販売されており
非常に便利なお店だと思います
そのスーパーの
下の駐車場の前
解体中の旧市民病院の横の敷地に
沢山の梅が植えられていて
ちょうど今が満開になっていました
今まで全然気づきませんでしたが
なかなかきれいな梅林ですので
「ダイレックス」の下の駐車場に
停めることになった方は
見てみられるとよいと思ます
https://www.ds-direx.co.jp/list/detail/7448
************************
あなたも
「はやく本来の自分をとりもどしたい」
「自分のやりたいことをおもいっきりやりたい」
「家族や職場の人に迷惑をかけたくない」
「根本的な原因から治したい」
とお考えではないでしょうか?
そんなあなたのお気持ちにしっかりと寄り添い
こころとからだのバランスを整え
根本治癒に導く施術を行っております
完全予約制 自費整体治療専門
齋藤鍼灸整骨院
電話 072ー743ー2232
受付時間 9:00〜13:00
15:00〜20:00
休診日 水曜日、木曜日、日曜日、祝日
ホームページ
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#今日の名言
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- 健康なからだは食事から
- 2025.03.08
スコットランドの伝統的なスイーツ 「クラナカン」を紹介します
みなさんおはようございます(^^)/
いつもお読みいただきありがとうございます
兵庫県川西市にあります「姿勢とからだの使い方の専門家 齋藤鍼灸整骨院」 院長の齋藤 守です
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
本日3月8日(土)のご予約状況です
本日のご予約もいっぱいになりました
ご予約の変更などで当日に空きがでる場合もございます。
当日の施術を希望される方はLINEまたはお電話にてお問い合わせください。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
当院に来られている多くの患者さんが
「自分のからだの使い方がすごく偏っていたことに気づいた」
そして
「教えられた姿勢のポイント意識するだけですごく楽に生活できるようになった」
と教えてくれます
そんな気づきの輪が広がっています
いつも沢山のご縁をいただき感謝しております
*************************
今日の言葉は
”一日の終わりに5分間、
時間を取って、
その日に行なったことを
振り返りましょう。
誇れる結果を出せたものについては、自分を褒めてあげます。
改善が必要なものについては、
自分を責めるのではなく、
より良い結果を出すためには
どうすべきだったかを
具体的に思い描いてみます。”
〜ロバート・G・アレン〜
◇
一日の終わりに振り返ることで
自分の良かった点を認め
自信につなげることができます
同時に
改善すべき点も冷静に見つめ直し
次につなげる工夫をすることで
前向きに成長し続けることができます
大切なのは
自分を責めるのではなく
「どうすればもっと良くなるか?」と考えることですね
◇
今日もあなたにとって素敵な一日になりますように(^^)/
*************************

◇
今日は
スコットランドの伝統的なスイーツ
「クラナカン」を紹介します
「クラナカン」は本来
炒ったオートミールと
ホイップクリーム、ウイスキー
生クリーム、はちみつを混ぜたものを
コップやグラスに
ラズベリーいちごなどを間に挟んで作るようですが
今回は
自家製ヨーグルトを使ってヘルシーに作ってみました
材料
オートミール(種類なんでもok)30g
無糖ヨーグルト適量
はちみつ適量
冷凍ベリーミックス(フレッシュのいちごだけでもok)適量
<作り方>
1)オートミールをフライパンで
少し色がつく程度に炒りバットなどに広げて
十分に冷ましておきます
今回は細かくした「くるみ」も
一緒に炒りました(お好みでナッツも入れると美味しいです)
2)冷めたオートミールを
コップやグラスの一段目に入れて
ヨーグルトを入れます
その上にはちみつを回し入れます
その上に冷凍ベリーミックスを入れます

その上にまたオートミール、ヨーグルト、はちみつ、ベリーミックスを重ねて入れ

これを三段ぐらい重ねるとできあがりです

一番上にもオートミールをのせるようですが
今回は足りなかったのでのせれませんでした(^^)
コップに入れる前に
あらかじめ
ヨーグルトにしっかりと
はちみつを混ぜておいた方が
甘さの偏りが少なくなるので
作る前にヨーグルトにお好みの甘さの
はちみつを入れておくのもよいでしょう
はちみつの代わりにメープルシロップや
糖質オフのラカントを使っても良いと思います
シンプルですが
オートミールの香ばしさと
ベリーの酸味
ヨーグルトはちみつの自然な甘さの
バランスの良い
からだにやさしいスイーツです
************************
あなたも
「はやく本来の自分をとりもどしたい」
「自分のやりたいことをおもいっきりやりたい」
「家族や職場の人に迷惑をかけたくない」
「根本的な原因から治したい」
とお考えではないでしょうか?
そんなあなたのお気持ちにしっかりと寄り添い
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- お店紹介
- 2025.02.28
”一切の人生の果実は、その人の蒔いた種子のとおりに表現してくる”
みなさんおはようございます(^^)/
いつもお読みいただきありがとうございます
兵庫県川西市にあります「姿勢とからだの使い方の専門家 齋藤鍼灸整骨院」 院長の齋藤 守です
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
本日2月28日(金)のご予約状況です
本日は午後4時に空きがございます。
ご予約の変更などで他の時間に空きがでる場合もございます。
当日の施術を希望される方はLINEまたはお電話にてお問い合わせください。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
当院に来られている多くの患者さんが
「施術を受けるようになって
偏ったからだの使い方をしていることに気がついた」
そして
「重心を意識していると以前よりずいぶん楽に動けるようになっていることに気づいた」
と教えてくれます
そんな気づきの輪が広がっています
いつも沢山のご縁をいただき感謝しております
*************************
今日の言葉は
”一切の人生の果実は、その人の蒔いた種子のとおりに表現してくる”
〜中村天風〜
◇
良いことを積み重ねれば良い結果が得られ
逆に悪い行いをすれば悪い結果が返ってきます
自分の未来をより良くするためには
今どんな種(行動や努力)を蒔くかが大切だということですね
◇
今日もあなたにとって素敵な一日になりますように(^^)/
*************************

◇
昨日は暖かかったので
久しぶりに茨木彩都の奥にある
「The farm universal」に
行ってきました
ここは
今までも何度か紹介しております
お気に入りの植木と花のお店で
広い敷地に様々な植物が販売されているところです

各エリアごとに
綺麗に見やすく展示されており
まるで植物園に来ているような感じで
見て回るだけで癒やされます

この日は平日だったので
空いていましたが
土日は駐車場に入るのもいっぱいになることもありますので
早めにいかれるのがおすすめです
今回はシダ植物で日陰にも強い
「ブレクナム シルバーレディー」を
買って帰りました

************************
あなたも
「はやく本来の自分をとりもどしたい」
「自分のやりたいことをおもいっきりやりたい」
「家族や職場の人に迷惑をかけたくない」
「根本的な原因から治したい」
とお考えではないでしょうか?
そんなあなたのお気持ちにしっかりと寄り添い
こころとからだのバランスを整え
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完全予約制 自費整体治療専門
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- 足がつる
- こころの健康
- 2025.02.25
「冬の朝のこむら返りを予防!足がつる原因と対策」
みなさんおはようございます(^^)/
いつもお読みいただきありがとうございます
兵庫県川西市にあります「姿勢とからだの使い方の専門家 齋藤鍼灸整骨院」 院長の齋藤 守です
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本日2月25日(火)のご予約状況です
本日のご予約もいっぱいになりました
ご予約の変更などで当日に空きがでる場合もございます。
当日の施術を希望される方はLINEまたはお電話にてお問い合わせください。
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当院に来られている多くの患者さんが
「施術を受けるようになって
偏ったからだの使い方をしていることに気がついた」
そして
「重心を意識していると以前よりずいぶん楽に動けるようになっていることに気づいた」
と教えてくれます
そんな気づきの輪が広がっています
いつも沢山のご縁をいただき感謝しております
*************************
今日の言葉は
”あきらめないで自分を信じて欠点を矯正していく。それが一番大切だ。”
〜アンディ・フグ 〜
◇
途中であきらめるのではなく
自分の欠点を受け入れ
改善しながら前に進むことで
成長し続けることができる
そのために
自分を信じ続けることが大切ですね
◇
今日もあなたにとって素敵な一日になりますように(^^)/
*************************

寒い時期
朝よく足がつるという話を患者さんから
よくお聞きします
今回はこの足がつる原因と対策についてお伝えします。
「冬の朝のこむら返りを予防!足がつる原因と対策」
寒い朝、突然ふくらはぎがつって痛みで目が覚めたことはありませんか? 特に冬は、朝起きたときや布団の中で寝返りを打ったとき に、足がつる(こむら返り)ことが増えます。これは寒さによって筋肉が縮こまりやすくなったり、血行が悪くなったりすることが原因です。
こむら返りは痛みが強く、とてもつらいものですが、日頃のちょっとしたケアで予防 できます! 今回は、冬の朝に足がつる原因と、その対策について詳しくご紹介します。
1️⃣こむら返りの原因
冬の朝に足がつるのは、主に以下のような原因が考えられます。
① 筋肉の冷え
寒さによって筋肉が硬直し、血流が悪くなることで、筋肉がうまく働かずにつりやすくなります。特に、ふくらはぎの筋肉は冷えの影響を受けやすい部分です。
② 水分不足
寒い時期は汗をかきにくいため、水分補給を忘れがちです。しかし、水分不足は筋肉の収縮に必要なミネラルバランスを崩し、こむら返りを引き起こす原因になります。
③ ミネラル不足(マグネシウム・カリウム・カルシウム)
こむら返りは、マグネシウムやカリウム、カルシウムなどのミネラル不足が関係しています。これらの栄養素が不足すると、筋肉の収縮や弛緩がスムーズに行われず、足がつりやすくなります。
④ 筋肉疲労や血行不良
日中の運動不足や、長時間同じ姿勢を続けることによる血流の低下も、こむら返りの原因になります。特に寒い冬は、血行が悪くなりがちなので要注意です。
2️⃣ こむら返りになった時の対処法
①ふくらはぎの場合:足先を持って足首を上向きにゆっくりと反らすように引き上げる

②足の裏の場合:足先をもって足の指だけ上向きに反らす

③足のスネの場合:足先を持って足首を下に向けるように引き下げる

※ポイントはつっている筋肉を無理なくゆっくり伸ばすということです
③立ち上がれる場合はゆっくりと立って足に体重をかける
立つだけで各筋肉がうまく伸ばされて落ち着いてくる場合もあります
④水を飲む
水を飲むと意識が他のところに向いて緊張が緩和し早く落ち着いてきます
⑤ゆっくりと腹式呼吸をする
腹式呼吸をすると副交感神経が働き筋肉の緊張を緩和しやすくなります
3️⃣こむら返りを予防するための対策
① 寝る前にストレッチをする
ふくらはぎや太ももの筋肉を伸ばすストレッチをすると、血流が良くなり、こむら返りを防ぐことができます。
おすすめのストレッチは以下の通りです。
1. アキレス腱伸ばし
壁に手をつき、片足を後ろに伸ばしてアキレス腱をしっかり伸ばす。左右20秒ずつ行う。
2. ふくらはぎのストレッチ
座った状態で片足を前に伸ばし、つま先を手でつかんでゆっくり引き寄せる。左右20秒ずつ。
※膝の伸ばした状態でするのがきつい方は、膝を少し曲げた状態でつま先を引き寄せる方法で行ってください。
② 寝るときに足を冷やさない
ふくらはぎが冷えると筋肉が硬くなり、こむら返りの原因になります。
足元を温めるために、レッグウォーマーや湯たんぽを活用 すると◎。ただし、靴下は締め付けが強いものだと血流を妨げるので、ゆるめのものを選びましょう。
③ 水分とミネラルをしっかり摂る
寒い時期でも意識的に 水分補給 をすることが大切です。特に、マグネシウム・カリウム・カルシウムを含む飲み物 を摂るのが効果的。
✅ おすすめの飲み物
• 白湯(体を温めながら水分補給できる)
• スポーツドリンク(ミネラル補給に◎)
• 牛乳(カルシウムが豊富)
• バナナスムージー(カリウム補給)
また、食事からも マグネシウム(ナッツ・豆腐・海藻)、カリウム(バナナ・ほうれん草)、カルシウム(乳製品・小魚) を意識的に摂ると、こむら返りの予防につながります。
④ 軽い運動を習慣にする
冬は運動不足になりがちですが、適度な運動で血流を良くすることが大切 です。特に、ウォーキングやふくらはぎの筋トレ(かかと上げ運動) は、こむら返りの予防に効果的です。
【簡単! かかと上げ運動】
1. 立った状態で、ゆっくりとかかとを上げる
2. 5秒キープして、ゆっくり下ろす
3. これを 10回×3セット 行う
ふくらはぎの筋肉を鍛えることで、血行が良くなり、こむら返りの予防につながります。
⑤ 足のツボを押して血行促進
足裏には 「湧泉(ゆうせん)」 というツボがあり、ここを押すことで血流が良くなり、冷えやこむら返りの予防に役立ちます。
【湧泉の場所】
足の裏の中央、指を曲げたときにへこむ部分

【押し方】
親指で 5秒間ゆっくり押して離す を5回繰り返す。
4️⃣まとめ
冬の朝に足がつるのは、筋肉の冷え、血行不良、水分・ミネラル不足 などが原因です。しかし、ストレッチ・保温・食事・運動・ツボ押し を意識すれば、こむら返りを防ぐことができます。
寒い季節も快適に過ごすために、毎日の習慣に取り入れてみてくださいね!
************************
あなたも
「はやく本来の自分をとりもどしたい」
「自分のやりたいことをおもいっきりやりたい」
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「根本的な原因から治したい」
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そんなあなたのお気持ちにしっかりと寄り添い
こころとからだのバランスを整え
根本治癒に導く施術を行っております
完全予約制 自費整体治療専門
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- 2025.02.22
寒い朝におすすめ!布団の中でできるおすすめの簡単体操はこれ
みなさんおはようございます(^^)/
いつもお読みいただきありがとうございます
兵庫県川西市にあります「姿勢とからだの使い方の専門家 齋藤鍼灸整骨院」 院長の齋藤 守です
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
本日2月19日(土)のご予約状況です
本日のご予約もいっぱいになりました
ご予約の変更などで当日に空きがでる場合もございます。
当日の施術を希望される方はLINEまたはお電話にてお問い合わせください。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
当院に来られている多くの患者さんが
「施術を受けるようになって
偏ったからだの使い方をしていることに気がついた」
そして
「重心を意識していると以前よりずいぶん楽に動けるようになっていることに気づいた」
と教えてくれます
そんな気づきの輪が広がっています
いつも沢山のご縁をいただき感謝しております
*************************
今日の言葉は
”伸びる人間は自分で考え、 挑戦して失敗し、また挑戦して 壁を乗り越えながら自分で成長していくものです”
〜 渡邉美樹〜
◇
失敗を恐れずに挑み続けることで
困難を乗り越える力がつき
自分自身を高めていくことができる
そのためにも
自分で考え挑戦し失敗を経験しながら進むことが大切だということですね
◇
今日もあなたにとって素敵な一日になりますように(^^)/
*************************

◇
<寒い朝におすすめ!布団の中でできる簡単体操>
寒い冬の朝
布団から出るのがつらいですよね。
布団の外は冷え込んでいて
からだも痛くなりやすく
すぐに動くのも億劫…
そんなときは 布団の中で軽く体を動かして
体を温めてから起きる のがおすすめです!
血流が良くなり、スムーズに活動を始められますよ。
① 手足のグーパー運動
布団の中で 手と足の指をグーパーと開閉 しましょう。
これを 10回 繰り返すだけで
末端の血流が良くなり
冷えた手足が温まりやすくなります。
② 足首回し
仰向けのまま 足首をゆっくり10回ずつ回す ことで
ふくらはぎの血流が改善され
足先の冷えが和らぎます。
冷え性の人には特におすすめです
③ 膝抱えストレッチ
仰向けで膝を抱え込み
軽くゆらゆら揺れる ことで
腰や背中の筋肉をほぐし
寝起きのだるさを解消できます
④ 膝倒し体操
膝をたててゆっくり左右に倒します
股関節や腰
お尻周りの血流を改善し
筋肉を柔らかくすることができます
これで腰やおしりに痛みが出る人は
痛みの出ない範囲で行いましょう
⑤深呼吸+伸び
最後に大きく深呼吸しながら 両手を上に伸ばし
全身をグーッと伸ばす と体がスッキリ目覚めます
このときの注意点は
伸びをする時足先を下にむけるような伸び方をしないということ
つま先立ちのように足先を下に向けて伸びをすると
足がつって「こむら返り」になりやすくなります
それを予防するために
伸びをするときは
足首を直角にし
かかとから伸びるようにしましょう
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