- 膝痛
- 腰痛
- 2026.03.28
正座はからだに良くないのか?

正座はからだに良くないのか?
一度は疑問に思ったことがある方も多いのではないでしょうか。
結論からお伝えすると、正座そのものが悪いわけではありません。
ただし、「やり方」と「時間」によっては、体に負担をかけてしまうことがあります。
今日はその理由と、体にやさしい正座の考え方を、わかりやすくお話しします。
1)正座は本当に悪い姿勢なのか?
正座は、日本人にとって昔からなじみのある座り方です。背筋が伸びやすく、見た目も整っているため、「良い姿勢」と感じる方も多いでしょう。
実際、短時間であれば以下のようなメリットもあります。
- 背筋が伸びる
- 骨盤が立ちやすい
- 膝の可動性が維持できる
しかし問題になるのは、長時間続けた場合です。
2)なぜ正座で不調が出るのか?
① 血流が悪くなる
正座では、膝から下が圧迫されます。そのため血流が悪くなり、
- 足のしびれ
- 冷え
- むくみ
といった症状が出やすくなります。足がジンジンするのは血流低下のサインです。
長時間同じ場所が圧迫され血流低下が起こると神経の損傷を引き起こすこともあります。
② 膝に強い負担がかかる
正座は膝を深く曲げた状態です。この姿勢が続くと、関節や靭帯に負担がかかります。
- 膝の関節
- 半月板
- 周囲の靭帯
特に膝に不安がある方は注意が必要です。
③ 骨盤が後ろに傾きやすい
最初は良い姿勢でも、時間が経つと骨盤が後ろに倒れやすくなります。
- 背中が丸くなる(猫背になりやすくなる)
- 腰に負担がかかる
これが腰痛や肩こりにつながります。
3)正座が向いている人・向いていない人
向いているケース
- 短時間(10分程度まで)
- いつも姿勢を意識できている人
- 膝や足に痛みがない人
注意が必要なケース
- 膝に痛みがある
- すぐしびれる
- 長時間座ることが多い
- 立って動きはじめ痛くて歩きにくい
4)体にやさしい正座の工夫
- クッションや座布団を使う
- 正座椅子を使う
- こまめに姿勢を変える
少しの工夫で負担は大きく減らせます。
5)大切なのは「姿勢」より「変化」
どんなに良い姿勢でも、ちょう時間同じ姿勢を続けすぎると負担になります。
正座・あぐら・椅子、どれでも同じです。体にとって一番つらいのは「動かないこと」です。
6)おすすめの習慣
- 30分に1回は姿勢を変える
- 足を伸ばす
- 軽く立ち上がる
これだけでも血流が良くなり、体は楽になります。
7)まとめ
- 正座は悪い姿勢ではない
- 長時間は負担になる
- こまめに動くことが大切
「正しい姿勢を続ける」よりも、
「負担をためない体の使い方」を意識してみてください。
日常の少しの工夫が、肩こりや腰痛の予防につながります。ぜひ今日から、ご自身の座り方を見直してみてくださいね。
- 膝痛
- 2026.03.02
あなたのよく座っている椅子の高さ、本当に合っていますか?
あなたのよく座っている椅子の高さ、本当に合っていますか?
私たちは1日の中で、想像以上に長い時間を「座って」過ごしています。
デスクワーク、スマートフォン、食事、車の運転。気づけば何時間も同じ姿勢のまま、という方も多いのではないでしょうか。
そのとき使っている椅子の高さ、あなたの体に本当に合っていますか?
実は、椅子の高さが合っていないだけで、肩こり・首こり・腰痛・頭痛・足のむくみなど、さまざまな不調の原因になることがあります。今日は、体に負担をかけない椅子の高さについて、わかりやすくお話しします。
1)椅子が合わないと、なぜ不調が起きるのか?
ポイントは「骨盤」です。
座ったとき、骨盤がまっすぐ立っていると、背骨は自然なS字カーブを保てます。ところが椅子の高さが合わないと、骨盤が前後に傾き、背骨が崩れてしまいます。
例えば、椅子が高すぎる場合。
足裏がしっかり床につかず、つま先立ちのようになります。すると体は無意識にバランスを取ろうとして、骨盤が後ろに倒れます。背中は丸まり、首が前に出ます。いわゆる猫背姿勢です。
この姿勢が続くと、首や肩の筋肉が引っ張られ続け、慢性的なこりにつながります。
逆に、椅子が低すぎる場合。
膝が上がりすぎて、股関節が深く曲がります。これも骨盤を後ろに倒す原因になります。腰椎のカーブがなくなり、腰に大きな負担がかかります。
「ただ座っているだけ」と思いがちですが、実は体はずっとがんばり続けているのです。
2)正しい椅子の高さの目
では、どの高さが理想なのでしょうか。
基本の目安は3つです。
1)足裏が床にぴったりつく
2)膝の角度が約90度
3)太ももの裏が圧迫されていない
この状態だと、骨盤が安定しやすく、背筋が自然に伸びます。

さらにデスクワークの場合は、
4)肘が約90度で机に自然に置ける
5)肩がすくんでいない
ことも大切です。
肩が上がっていたり、逆に前かがみになっている場合は、椅子か机の高さが合っていないサインです。
3)今すぐできるチェック方法
一度、いつも座っている椅子に深く腰かけてみてください。
・足は浮いていませんか?
・膝が上がりすぎていませんか?
・腰と背もたれの間に大きな隙間はありませんか?
・首が前に出ていませんか?
鏡で横から見てみると、意外な発見があります。
耳・肩・腰が一直線に近い位置にあるのが理想です。
4)椅子が調整できないときの工夫
オフィスや自宅の椅子が固定式の場合もありますよね。その場合でも対策はできます。
● 椅子が高い場合
足元に台や踏み台を置く
(安定するだけで骨盤が整いやすくなります)
● 椅子が低い場合
座面にクッションを敷く
(骨盤が立ちやすくなります)
● 腰が丸まりやすい場合
タオルを丸めて腰の後ろに入れる
ほんの少しの調整で、体は驚くほど楽になります。
5)長時間座りっぱなしは避ける
どれだけ高さが合っていても、長時間同じ姿勢は負担になります。
理想は、30分から1時間に1回は立ち上がること。
30秒でも構いません。
・軽く伸びをする
・肩を回す
・その場で足踏みをする
これだけでも血流が改善し、筋肉の緊張が和らぎます。
座ること自体が悪いのではなく、「動かないこと」が問題なのです。
6)椅子は“健康器具”と考える
私たちは寝具にはこだわるのに、椅子にはあまり意識を向けません。しかし、起きている時間で考えると、椅子と接している時間の方が長い人も多いのです。
椅子はただの家具ではなく、毎日の体を支える大切な道具です。
合わない椅子を使い続けることは、サイズの合わない靴で毎日歩いているようなもの。少しずつ負担が積み重なり、ある日「痛み」として表れます。
7)まとめ
・足裏が床につく
・膝は約90度
・骨盤が立つ
・肩が上がらない
この4つを意識するだけで、体への負担は大きく変わります。
「最近、肩こりがつらい」
「腰が重だるい」
そう感じている方は、まず椅子の高さを見直してみてください。
ほんの数センチの違いが、毎日の快適さを大きく左右します。
今日からぜひ、ご自身の座り姿勢をチェックしてみてくださいね。
8)おすすめの椅子とは
よく患者さんに、「オススメの椅子どのようなものがあるのですか」と質問を受けますので
からだへの負担が少なくなる、おすすめの椅子を紹介します。
自然と骨盤の位置が整い良い姿勢が維持しやすくなり腰や上半身への負担が軽減する椅子です。
アーユルチェアー
9)ちょっと余談ですが

- 膝痛
- 2023.10.24
”学びとは、つまり人生の中で理解したと思っていたことを新しい形で突然、理解し直すことである。”
◇
みなさんおはようございます(^^)/
いつもお読みいただきありがとうございます
兵庫県川西市にあります「姿勢とからだの使い方の専門家 齋藤鍼灸整骨院」 院長の齋藤 守です
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
本日10月24日(火)のご予約状況です
本日のご予約もいっぱいになりました
ご予約の変更などで当日に空きがでる場合もございます。
当日の施術を希望される方はお電話にてお問い合わせください。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
当院に来られている多くの患者さんが
「施術を受けるようになって
からだのいろいろな変化を感じられるようになった」
そして
「今までできなかったことが自然と楽にできるようになっていることに気づいた」
と教えてくれます
そんな気づきの輪が広がっています
いつも沢山のご縁をいただき感謝しております
*************************
今日の言葉は
”学びとは、つまり人生の中で理解したと思っていたことを新しい形で突然、理解し直すことである。”
〜ドリス・レッシング 〜
◇
学ぶということは
自分が正しくできていないことを認識し
もう一度理解をし直すということですね
◇
今日もあなたにとって素敵な一日になりますように(^^)/
*************************
今日の写真は
「大和〜るどマルシェで腰痛解消講座を開催します」

◇
10月28日(土)〜29日(日)の大和〜るどマルシェにて当院では「無料の腰痛解消講座」を開催いたします。
日時は28日(土)13時より14時半までです。
マルシェのチラシには当日28日(土)の10時からのご予約と記載しておりますが当院のホームページを見ていただいた方限定で先にご予約を受付させていただきます。
ご予約はお電話もしくは当院の公式ラインで受け付けております。
「マルシェの腰痛講座希望」とお伝えください。
電話番号 072−743−2232
公式LINE https://page.line.me/fcb3569b?openQrModal=true
メールでのご予約お問い合わせ
https://saito-hutaba.com/contact
*************************
あなたも
「はやく本来の自分をとりもどしたい」
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とお考えではないでしょうか?
そんなあなたのお気持ちにしっかりと寄り添い
こころとからだのバランスを整え
根本治癒に導く施術を行っております
完全予約制 自費整体治療専門
齋藤鍼灸整骨院
電話 072ー743ー2232
受付時間 9:00〜13:00
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休診日 木曜日、日曜日、祝日
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- 2021.01.19
からだの健康は足元から

- 膝痛
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- 運動方法
- 2020.11.13
腰や膝の痛みとウォーキングについて「ウォーキングの仕方①」
沢山歩くことは良いことではないのですか?
「毎日6000歩以上歩くようにしていたのに膝が痛くなって立つのもつらいんです。」
「病院でも勧められて頑張って歩いていたのにどうして痛くなったんですか?」
「腰や膝の為に歩いていたのに、歩くのは良くないことではないのですか?」
と言って当院を受診される患者さんが多くいらっしゃいます。

確かに歩く事はからだの一番基本的な動きなので、色々な面で非常に有効で大切な運動方法である言えます。
ではせっかく運動の為に歩いていたのに何が問題でこのような「腰の痛み」や「膝の痛み」を引き起こしてしまったのでしょうか?
問題はみなさんの「歩き方」にあります
「歩き方」というと?
みなさんが歩き方というと、しっかり前後に手を振って、姿勢を良くしてというようなことをイメージするかもしれません。
確かに歩く姿勢、歩くフォームなど大事な事は沢山あります。
しかし、今回の「歩き方」そのような事ではありません。
ではどういうことなのでしょう?
実は歩く時にもいろいろな注意点があります。
その注意点をしっかりと押さえた正しい歩き方をしないと、せっかく頑張って歩いる事が逆に痛めてしまう原因になってしまします。
今回は今までほとんど歩くということをしていなかった人、腰や膝になんらかの症状や違和感を感じている方の場合で説明しますが、今までずっと歩く事を続けている人も、自分の歩き方はこれで良いのか見直すきっかけにしてみてはでどうでしょうか?
歩く事を始めるにあたって大事なことは次の3つです
1)ストレッチなどの準備運動を歩く前後に必ずする
人のからだは急に動く事は負担になりますので、「これからこの筋肉を使って動くんですよ」ストレッチをすることによって教えてあげる方が痛めにくくなります。
まず、ふくらはぎや太ももを伸ばしてストレッチをした後、屈伸とつま先立ちの運動をしましょう。
膝の動きが悪い人は痛みの無い範囲でしてください。
太もものストレッチはバランスを崩すと転倒する場合もありますので、何か支え持ってするようにしましょう!
ストレッチは一つの部分につき10秒程度を3〜5回程、呼吸を止めずにゆっくり伸ばすようにしてください。
屈伸とつま先立ちは10〜15回程で自分のからだの調子を見ながらしましょう。




大体5〜10分ぐらいでもかまわないので、歩く前と終ってから必ずするようにしましょう。
終った後もストレッチなどをする事により使った筋肉の中に疲労物質が溜まらないようになり、筋肉痛やこむら返りになりにくくなります。
それをしっかりすることが、膝や腰、股関節にかかる余分な負担の軽減になります。
2)どれぐらい歩くかということ
病院によっては一日に6000歩は歩いてくださいと言われることもあると思いますし、一日3000歩ぐらいで良いですよと言われることもあります。
では本当はどれぐらい歩けば良いのでしょうか?
歩く目的によって変わってきますが、どれぐらい歩くと良いのかというのは、その人の年齢、からだの状態、病気の有無、筋肉の状態などによって全く異なります。
そんなことわかっていると思われる方も多いかもしれませんが、ついつい「テレビで一日6000歩は歩きましょうと言っていたから」とか、「友達が毎日5000歩は歩くと調子が良いと言っていた」から自分も同じぐらいという方も多いと思います。
そのようになんとなく歩数を決めて歩いていることが問題なのです。
特に腰や膝を痛めた事がある方、治ったところである方、最近症状がマシになった方のウォーキングの強度や歩数は要注意です。
それと肝心なのは歩数より時間です。
歩数の方がはっきりと数字にカウントされるので分かり易いかもしれませんが、その数字のとらわれて無理をしてしまのも良くありません。
では自分に合った歩く時間とはどれぐらいなのでしょうか?
歩く事をはじめる時はいきなり30分や1時間歩かずに、15分ぐらいから歩くようにしましょう。
それぐらいだったら歩いた気がしないと思うかもしれませんが、それぐらいが丁度いいのです。
どうしてこんな事をするかというと、初めて歩く場合、歩いているときは大丈夫だけれど後から急にいろいろな痛みや違和感がでる場合が有るからです。
これを一日おきでも良いので2週間続けてください。
からだの筋肉、心臓、血管、神経などいろいろなところにその運動量に慣れてももらう事が大切です。
からだに痛みや違和感などがなければ、3週目に20分ぐらい歩くようにしましょう。
それをまた2週間続け、問題がなければ、4週目にまた5分増やすというように少しずつ増やすようにしましょう。
このようにからだの状態を気にしながら、段階を踏んで増やして行く事が大事です。
沢山歩けば歩く程からだに良いという分けではありません。
沢山歩くことによって達成感を感じる人も多いと思いますが、特に75歳以上の方や膝や股関節、腰を痛めた事のある人は歩く量に気をつけなければなりません。
一般的に健康を維持するだけであれば30分、少し早歩きで会話が出来る程度の速さで歩くことがよいでしょう。
歩くことを始めたかたは、自分のペースでゆっくりあるくことから始めましょう。
1ケ月以上たって歩く事に慣れて余裕が出てきたら少しペースをあげるようにしたら良いと思います
3)からだの変化をしっかり把握すること
毎日30分や一時間は歩いているからといってそれがずっと同じ程度歩けるというもではありません。
特に高齢者の場合、からだは日々刻々と変化しています。
昨日までは全然大丈夫だったけど、今日はちょっと違和感があるということもよくあります。
そうなんです。
その違和感に気付く事が大事なんです。
「いつも歩いているからこれぐらいは歩けるはず」とか、「これぐらいは歩かないと歩いた気がしない」とか
それを続けているから痛くなったり、痛めたりするのです。
痛めて当院に来られた患者さんに話しを聞くと、「そういえば2、3日前から違和感があったけど気にせず歩いた」とか
「1週間前に少し痛くなったけど、そのうち治ると思っていつもと同じぐらい歩いた」という話しを良く耳にします。
それを見逃さず、「何か違和感があった」もしくは、「歩いていて少し痛みを感じた」という場合はそれ以上歩かずに、できるだけ最短ルートで帰ってくることにする方がよいでしょう。
そして次に歩くときは違和感や痛みが無くてもいつもの半分ぐらいの時間で様子を見るようにしてください。
それをまた一週間続けてまったく違和感がなければまたいつもの時間を歩くようにすると良いでしょう。
大事なのはからだの変化に気付くこと、からだのその小さな赤信号に気付く事です。
それを無視していつも通り歩き続けると膝や股関節、腰の痛みに繋がるのです。
歩くという事について他にも細かい注意点や方法などありますが、今回は一番基本的な事、大切なことをまとめてみました。
「誰にも理解してもらえない痛みや不調でお悩みの方が笑顔になれるように」
という理念をもって日々治療をさせていただいております。
「病院に行っても話をちゃんと聞いてもらえない」
「家族に話しても、この辛さをぜんぜん理解してもらえない」
「歳だからしかたないよと言われる」
でもどこに行って良いのかわからないから、そのままに我慢する生活を続けているという方も多いのではないでしょうか
我慢ばかり続けているとその不調は全身いろいろなところに広がってしまいます。
鍼灸と整体でからだのバランスを改善し根本治癒に導く
完全予約制 自費専門院
齋藤鍼灸整骨院
までご連絡下さい。
「こんな症状でも、診てもらえるの?」というお問い合わせでも結構です。
◯当院はLINE@からも24時間ご予約を承っております。
- 膝痛
- 腰部脊柱管狭窄症
- 腰痛
- 運動方法
- 2020.09.30
運動をした方がいいんですよね?
皆さんはからだの為、健康の為に運動をした方が良いということは認識されているようです。

しかし、それは半分正解、半分間違いです。
それはどういうことかというと、普段何もしていない人が運動だけを始めるというのはむしろ逆効果ということです。
なぜなら普段あまりからだを動かしていない人は筋肉の柔軟性も低下していて、からだが充分に動けない人が多いからです。
その状態で運動を頑張ってしまうと余計にからだに負担がかかり痛める原因にもなります。
ストレッチを普段からある程度していて、運動もするというのであれば良いのですが全くストレッチもしていない人がいきなり運動をしても逆にからだに負担がかかってしまいます。
しかもそんな人に限って無理をしてしまい長続きしません。
そのような運動の仕方だったらむしろしない方がいいですよ。
ということは運動よりまずストレッチをしっかりしなければならないということです。

運動というと何か服を着替て外に歩きに行く、ジョギングに行く、ジムに行くというイメージで、ある程度時間がないとできないと思うかもしれませんが、ストレッチであれば着替えなくてもいいですし、リビングでテレビを見ながらでもできると思います。
「何か運動をはじめよう」というのではなく、「まずはストレッチをしなければ」と思ってください。
ストレッチを習慣にして充分にからだが動けるようにしていくことから始めてみましょう。
さらにまだ余裕があれば、ストレッチと運動をセットで行う習慣をつけましょう。
運動の前にストレッチ、運動をした後もストレッチ、必ずセットで行うようにしてください。
ストレッチもせずに運動だけすると逆にからだを悪くしてしまう原因になるということを覚えておいてくださいね。
ストレッチは簡単なようで自分に合った方法を正確にするのは難しいものです。
当院では自宅で行えるストレッチや運動などもおひとりおひとりのからだに合った方法で指導しております。
からだの動きが悪くなって何をしたら良いのか分からずにお困りの方是非ご相談ください。
「誰にも理解してもらえない痛みや不調でお悩みの方が笑顔になれるように」
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「病院に行っても話をちゃんと聞いてもらえない」
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- 症例報告
- 膝痛
- 2020.09.28
膝が楽になりました
床から立ち上がる動作で膝が痛むという患者様

(左)支持基底面の真ん中に重心がある立ち方(右)支持基底面の後方に重心がある立ち方(足首の関節の硬さで重心が前方に移動できていない立ち方)
「誰にも理解してもらえない痛みや不調でお悩みの方が笑顔になれるように」
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- 日常生活のからだの使い方
- 2020.06.26
安静にしていたら治ると思ってました
あなたも安静にしているのが一番いいと思って見ませんか?
確かに捻挫や肉離れなどの外傷によって動かすのがかなりつらい場合や、炎症の急性期などは安静が必要です。
しかし、腰部脊柱管狭窄症の腰痛や変形性関節症の膝痛のように慢性的な痛み、神経痛の痛みなどは安静にしすぎると余計に悪くなってしまいます。
特に多いのが、「ちょっといつもより用事を沢山したら痛くなった」、家族や友達から「また痛くなるで」、「ほら見てみー無理するからや」とか言われてつい安静にしてしまったという患者さん。
そんなふうに言われたら安静にしたくもなりますよね。
でも、それが痛みの悪循環の原因になるのです。
安静にしてるとまず、筋肉が弱ってきます。
筋肉が弱ってくるとからだを支える事もできなくなり痛めているところの負担はさらに大きくなります。
適度に動くと筋肉が動きに伴って関節液、リンパ液が循環します。これが大事なんです。
それによって関節に充分な栄養や酸素が送られますが、安静にしすぎるとそれも行われなくなり、リンパ液の循環が悪くなり、抵抗力がさがったり、老廃物が溜まりやすくなったりします。
さらに安静にしていると、今度は心臓や肺の機能が衰えてきます。
ちょっと動いただけで心臓がドキドキしたり、息があがったりします。
そうこうしているうちにからだ全体の機能が衰えてきます。そのようにして動けなくなった状態を「ロコモティブシンドローム」といいます。
安静にしすぎた結果、痛みがよくならないだけでなく、動けなくなるという危険性もでてくるのです。

ではどうしたらよいのでしょうか?
そうです、動ける範囲でできるだけ普通の生活をする事が大事ということです。
決して歩け歩け、動け動けと言っているわけではありません。
普通に日常生活をしていても、ちょっと頑張った時に痛みが強くなる事もあるかと思います。
でも心配しないでください。
からだは日々刻々と変化していますので、何もしてなくても痛くなる場合もあります。決してそれをしたという事がだけが原因とは限らないのです。
大事なのは日常生活で「また痛くなるかもしれないから止めておこう」と思わないようにするということです。
「また痛くなるかもしれない」、「あの動きをしてしまったから痛くなった」といつも思うとそれだけで筋肉が硬くなり、関節も動きにくくなります。
痛みを感じるのは「脳」なので、そのような思考をいつももっているとそれだけで「脳」が錯覚して勝手に痛みを作り出してしまうということが、近年の研究でわかってきました。
大事なのは安静にしすぎないという事と「痛み」や「痛みの原因」などに脳がクローズアップしないようにすることです。
そのために「脳」の中を「楽しい事をする事」や「テンションが上がるようなうれしい事」を考えることで満たしてあげましょう。
「痛みがなくなって動けるようになったら何をしようかな」、「痛みの不安がなくなったらどこに行こうかな」とか考えながら、動ける範囲で日常生活の動きをして行くことがすごく大事なんです。
齋藤鍼灸整骨院ではそのような状態にならないように、こころとからだのバランスを調整し、痛みの元を取り除いて「根本治癒」をするための整体治療と運動指導を行っております。
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