- 腰痛
- 2025.03.22
雑草を抜く作業で気をつけること 〜長時間かがむ姿勢は要注意!〜
みなさんおはようございます(^^)/
いつもお読みいただきありがとうございます
兵庫県川西市にあります「姿勢とからだの使い方の専門家 齋藤鍼灸整骨院」 院長の齋藤 守です
◇
雑草が気になっているので
暖かくなったら
雑草を抜く作業をしようと思っている人も多いと思います
今日は雑草を抜く時の注意点についてお伝えしようと思います
雑草を抜く作業で気をつけること 〜長時間かがむ姿勢は要注意!〜
庭や畑の手入れで欠かせない雑草抜き。綺麗な庭を保つために必要な作業ですが、長時間かがんだ姿勢で作業を続けると、体に大きな負担をかけることになります。
今回は、雑草抜き作業で気をつけるべきポイントと、体への負担を軽減する方法についてお話しします。
1. かがみっぱなしの姿勢はNG
雑草を抜く際、前かがみの姿勢が続くと腰や膝、首に大きな負担がかかります。特に、腰を丸めた状態が長く続くと腰痛の原因になりやすく、ぎっくり腰のリスクも高まります。
2. 適度に姿勢を変える
長時間同じ姿勢で作業をしないように注意しましょう。10〜15分ごとに立ち上がって、軽く背伸びをしたり、屈伸運動を行うと血行が促進され、体への負担を軽減できます。
3. 膝をついて作業する工夫を
膝を着くことができる方は膝をついて作業することで、腰への負担を減らせます。膝当てやガーデニングマット、段ボールをを使用すると、膝への衝撃を和らげ、より快適に作業ができます。
4. 道具を活用する
雑草抜き用の長柄の道具を使うことで、かがむ回数を減らすことができます。また、根が深い雑草を無理に引き抜こうとすると手首や肘を痛める可能性があるため、根までしっかりつかめる道具を選ぶとよいでしょう。
5. こまめに水分補給を
屋外作業は汗をかきやすいため、こまめに水分補給を心がけましょう。特に夏場は熱中症のリスクも高まるため、休憩を取りながら作業することが重要です。
6. 作業後のストレッチを忘れずに
雑草抜き作業の後は、腰や肩周りを中心にストレッチを行い、筋肉の緊張を和らげましょう。前屈や背中を反らす動作、肩回しなどが効果的です。
7.雑草を生えにくくする工夫をしましょう
雑草が生えてほしくないけど除草剤は使いたくないという方も多いと思います。
その場合は熱湯をかけるのがおすすめです。
草を抜いた後も小さい目や種などが残っていてすぐにまた生えてくることもよくありますが、草抜きした後熱湯をかけておくとその部分は草が生えにくくなります。
特にアスファルトやコンクリートの隙間などにおすすめです。
熱湯をかける時はやけどをしないように十分に気をつけるようにしましょう。
◯まとめ
雑草抜きは意外と体力を使う作業です。長時間の前かがみの姿勢を避け、適度に姿勢を変えながら行うことで、体への負担を軽減できます。無理をせず、道具やサポートグッズを活用しながら、楽しく庭の手入れを続けていきましょう。
うちの裏の方も雑草だらけになっていたので
休みの日にかがむ時間を配慮しながら
全部抜きました
やり始めると結構夢中になり
時間を忘れてしまいますので
きりが良いところまで頑張るのではなく
タイマーをセットしながらすると良いですね。
「柔道整復師 鍼灸師 齋藤 守 監修」
当院では「通院はまだ考え中だけど、少し相談したい」という方のLINEでのご相談も承っております。
「腰痛や足のしびれが気になる方」
「ぎっくり腰などでお困りの方」はお気軽に当院にご相談ください!
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- 2024.11.04
マットレスの選び方と腰痛の関係
マットレスの選び方と腰痛の関係
マットレスの選び方と腰痛との関係は、多くの方が悩むポイントですよね。ここでは、腰痛に優しいマットレスの特徴や、選び方のコツについて詳しく解説します。
1. 腰痛の原因とマットレスの関係
腰痛は、日常生活の姿勢やストレス、運動不足、加齢など、さまざまな要因によって引き起こされます。特に睡眠中の姿勢や寝具の影響も大きいです。睡眠中、体重は均等に分散されているべきですが、マットレスが自分の体に合っていないと、特定の部位に負担が集中してしまい、結果として腰痛の原因になります。反対に、適切なマットレスを使うことで、腰への負担が軽減され、腰痛の予防や緩和につながります。
2. 硬さの選び方:硬すぎても柔らかすぎてもダメ
腰痛対策には「適度な硬さ」が重要です。以下の点に気を付けて選ぶと良いでしょう。
硬すぎるマットレス
硬すぎるマットレスだと、背骨が自然なS字カーブを保てません。寝ている間に肩や腰が突っ張り、圧力がかかるため、血流が滞りやすく、筋肉が緊張してしまいます。朝起きた時に体が重く感じる、もしくは腰が痛いと感じる方は、マットレスが硬すぎる可能性があります。
柔らかすぎるマットレス
柔らかすぎるマットレスも、腰痛の原因になります。柔らかすぎると体が沈み込み、寝返りが打ちづらくなるため、体の同じ部位に長時間圧力がかかりやすくなります。また、背骨が湾曲しすぎてしまうため、腰に負担が集中してしまいます。
適度な硬さとは?
適度な硬さは「体が沈みすぎず、支えがある」ものです。体がしっかりサポートされ、寝返りが楽に打てる程度の硬さが理想です。これは個人差がありますが、一般的には「中硬」〜「中柔」のマットレスが腰痛に効果的とされています。
3. 素材による違い
マットレスの素材も、腰痛対策には大きな影響を及ぼします。以下の素材の特徴を押さえて、選びましょう。
低反発素材
低反発素材は、体の形に合わせて沈み込むため、体圧分散性に優れています。特に、肩や腰にかかる圧力を和らげてくれるので、体の軽い方や関節に痛みがある方に向いています。ただし、重たい方や寝返りが多い方には、少し沈み込みすぎることがあるため注意が必要です。
高反発素材
高反発素材は、体をしっかりと持ち上げる力があるため、寝返りがしやすいです。体の沈み込みが少ないので、背骨の自然なカーブを保ちやすく、腰への負担を減らします。寝返りが打ちやすいため、寝ている間に体が固定されず、血流も良くなります。腰痛持ちの方や体重がある方には特におすすめです。
ポケットコイル
ポケットコイルは、コイルが独立しているため、体の動きに合わせて支えるポイントが変わります。寝返りを打つたびにコイルが動くため、体圧分散に優れています。また、隣で寝ている人が動いても影響を受けにくいので、パートナーと一緒に寝る場合にも向いています。
4. 腰痛対策におすすめのマットレス選びのコツ
腰痛対策のために、以下のポイントを踏まえてマットレスを選びましょう。
試し寝ができる店舗を選ぶ
実際に横になってみて、自分に合った硬さかどうか確認することが大切です。寝心地は人それぞれ違うので、インターネット上のレビューだけで判断せず、店舗で試し寝をして選ぶのがおすすめです。
返金保証があるマットレス
最近は返金保証があるマットレスも増えています。使い始めてから体に合わないと感じたら、返品できるサービスを利用するのも一つの手です。特に高価なマットレスの場合は、長期間試せるサービスがあると安心です。
定期的にマットレスの状態をチェック
マットレスも長年使うと、弾力が低下してしまい、腰痛の原因となることがあります。一般的には8年〜10年を目安に買い替えることが推奨されています。また、マットレスを定期的に回転させたり、上下を逆にしたりして、均等に使うことで長持ちさせることもできます。
5. 体重や寝姿勢に合った選び方
体重や寝る姿勢によっても、適切なマットレスは変わります。
体重が軽い方
体重が軽い方は、あまり硬すぎると体が沈みにくく、圧力がかかりやすいです。そのため、柔らかめか中硬程度のマットレスがおすすめです。
体重が重い方
体重が重い方は、沈み込みが大きくなるため、高反発素材やしっかり支える中硬以上の硬さが向いています。
仰向けで寝る方
仰向けで寝る方は、背骨の自然なS字カーブを保ちやすくするため、腰を適度に支えるマットレスが良いでしょう。
おすすめのマットレスはありますか?
まとめ
腰痛とマットレス選びには密接な関係があります。寝ている間に体をしっかりと支えてくれるマットレスを選ぶことで、腰への負担が軽減され、痛みの緩和や予防につながります。
特に、適度な硬さや自分の体重・寝姿勢に合ったマットレスを選ぶことが大切です。腰痛の原因は個々の生活習慣や体の状態によって異なるため、自分に最適なマットレスを見つけるには、いくつか試してみることもおすすめです。また、使用中のマットレスがへたってきた場合は、寿命を考慮して早めに買い替えを検討しましょう。
質の良いマットレスで快適な睡眠を手に入れ、毎日を健やかに過ごしましょう。睡眠の質が上がると、日中の活動もよりスムーズになり、生活の質全体が向上します。腰痛対策として、ぜひこの機会にマットレスを見直してみてください。
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- 2018.10.23
車を運転中の腰痛対策
『あなたも車を運転中に腰が痛くてお困りでありませんか?』
行楽シーズンになって休みには家族と車で遠くに出かける方もいらっしゃるのではないでしょうか?
そんな時、車を運転中に腰痛になってどうしようもなくなったり、運転後にぎっくり腰になったりして困ったという方も多いと思います。
中には運転中も腰が痛くなるだけでなく、その後もしばらく痛みが続くという場合もあると思います。
せっかく休日に家族で遊びにいっても、車の運転中に腰が痛くなったり、運転後に痛くて動けなかったりすると全然楽しくないですし本当に辛いですよね。
今日はそのような事で困っているあなたのために
「 車を運転中の腰痛対策 」
に関してお伝えしていきたいと思います。
このブログを最後まで読んでいただくと、運転中の腰の痛みから解放され、楽しく家族で長距離のドライブに出かけられるようになります。
なぜそのようなことが言えるかといいますと、わたし自身、20代の頃かなり強い腰痛に悩まされた時があり、そして、その時にいろいろ考えた方法を同じような事でお困りの患者さんに指導してやってもらうと、多くの患者さんが痛みなく運転できるようになったことを実感していただけたからです。
その時、わたしの腰痛は特に運転中の痛みが辛く、どうしたらこの痛みが楽になるのか色々腰に負担がかからない方法を考え、それを実際に自分でやって試してみました。
そうしているうちにいくつかのポイントに気をつけると劇的に痛みを軽くしていくことができると分かったのです。
車の運転中に気をつけなければいけない大事なポイントは次の3つです。
1)車のシートに正しい坐り方をする
2)運転中早めに休憩を取る(取れない時は対処法をする)
では詳しく見て行きましょう。
1)車のシートの正しい坐り方
年々車のシートは改良されてきており、細かくシートポジションを調整できる車も増えてきています。
しかし、どれだけ車のシートが良くなっても人のからだの体型、体格は様々ですので、なかなか一人一人のからだにしっかりと合わすことができないということが現状です。
また、正しい座りか方ができておらず、いつも腰に負担がかかる坐り方になっている人も多く見られます。
車のシートの坐り方で気をつけるポイントは次の4つです。
①しっかりとシートの後ろまで深く坐るようにする。
よくお尻に位置がシートの前の方にずれてしまっている場合があります
おそらく普段椅子に坐る時もそのような坐り方になっているのだと思いますが、車の運転で長時間このような腰を前にずらした坐り方をすると、かなり腰に負担がかかります。
②左足の置き場に気をつける
左足を曲げたり、ちょっと内側に置いたりいろいろ不安定な場所に足が行ってしまっている人も多いと思います。
しかし左足は右足を動かす時かすかに踏ん張ったりして力が入っています。
この時、左足が不安定な位置にあるとどうしても骨盤に無理な力がかかりからだがゆがむ原因になります。
これが長時間続くと腰に痛みが出やすくなります。
これを予防する為には、左足は左足の足置き場(フットレスト)に必ず置くようにしましょう。
これだけで右足のペダル操作の時もからだがねじれにくくなり腰の負担を軽減することができます。
③できるだけ両方のお尻に体重が乗っている事を意識する
運転中気をつけてみて見ると、どちらかのお尻が浮いているという人や、浮いていないけどどちらかのお尻にばかり体重が乗っていると言う人も多いのではないでしょうか?
このように片方のお尻にばかり体重がかかると骨盤の傾きが生まれ、腰の関節に偏った負担をかける原因になります。
④腰椎のカーブに合わせるためにタオルを挟む
腰椎(背骨)の部分にはもともと持っている腰の骨のカーブというものがあります。
車のシートはどうしてもこのカーブにうまく合わないような形状になっている場合がほとんどです。
このような時の為に幅15x40cm、厚3〜5cmぐらいに折ったタオルを腰のカーブの部分に挟みます。
位置はシートの下の部分から大体15〜20cmぐらいの高さの腰の部分です。
わざわざ◯ートバックスなどで腰当てのクッションやグッズなどを買う必要はありません。
なぜなら、既製品の腰当てグッズは厚みが厚すぎるものが多いのと、微調整しにくいので自分に合わない場合全く使い物にならないからです。
2)運転中、早めに休憩する(休憩できない時の対処法)
運転中に気がついたら、思ったより長時間運転してしまった、休憩するタイミングを逃してしまったと言う場合も多いと思います。
そんな事にならないように、腰に不安のある方はスマホのタイマーをセットする事をおすすめします。
そうしておくとタイマーが鳴ったら、そろそろ運転を休まないといけないという事がすぐにわかります。
タイマーをセットする時間は30分から40分です。
それ以上同じ姿勢にすると腰の負担は大きくなります。
渋滞などでどうしても休憩を取れない場合は次の方法をお勧めします。
信号などで少し止まった時に、サイドブレーキをかけ足をペダルから離して、坐ったままつま先立ちをしたり、太ももを開いたり閉じたりします。
注:かならず周りの車の状況や信号の変わるタイミングなどを確認し、気をつけて行ってください。
次に上半身を軽く左右に気持ちいいぐらいの程度に左右にねじるストレッチをする。
これをするだけで股関節や腰回りの血流が改善し、筋肉が固くなるのを予防することができます。
3)日常生活でも腰に負担をかけないようにする
日常生活で痛みがなくても、運転中にだけ腰が痛くなるという場合もあります。
このような場合、実は日常生活でも腰に負担がかかっており、すでに腰に負担がかかっている場合が多くみられます。
この日常生活のからだの負担をそのままにしておくと、慢性的な腰痛の原因になる場合もあります。
このような事にならないように、日常生活でも長時間坐りっぱなしにしないようにしましょう。
日常生活でも同じようにテレビを見ていても、スマホを見ていても、本を読んでいても30分に一回は立ち上がって少し動くようにしましょう。
お仕事などでどうしても、立ち上がったり動いたりできない人は、椅子に座ったまま、つま先立ちの動きをしたり、太ももを開いたり閉じたりして股関節周りを動かすようにし、坐ったまま腰を軽くねじったりするようにしましょう。
これだけを意識するだけで、かなり日常生活での腰の負担は軽減します。
<まとめ>
このように簡単な3つのポイントに注意していただくと、腰の負担を軽減し、車の運転中の痛みや、運転後の腰のトラブルを予防する事ができます。
明日からあなたができる簡単な事は次の3つです。
1)車のシートの正しい坐り方する
①シートに深く坐る
②左足の置き場に気をつける
③片方のお尻にばかり体重をかけない
2)運転中、早めに休憩を取る(取れない時の対処法)
30〜40分に一回、休憩を取りからだを動かす
3)日常生活でも腰に負担がかからないようする
日常生活でも30分に一回は立って動くようにし、じっとし過ぎないようにする。
お仕事などで動けない人は坐ったままでも動ける運動をする。
もしこれらの注意点に気をつけていても運転中の痛みが気になる方、運転以外でも腰痛が気になる方は、からだのバランスが崩れて、正しいからだの動きができていない可能性があります。
そのような場合でお困りの場合は当院にご相談ください。
「鍼灸師、柔道整復師 齋藤 守 監修」
「誰にも理解してもらえない痛みや不調でお悩みの方が笑顔になれるように」
という理念をもって日々治療をさせていただいております。
「病院に行っても話をちゃんと聞いてもらえない」
「家族に話しても、この辛さをぜんぜん理解してもらえない」
「歳だからしかたないよと言われる」
でもどこに行って良いのかわからないから、そのままに我慢する生活を続けているという方も多いのではないでしょうか
我慢ばかり続けているとその不調は全身いろいろなところに広がってしまいます。
鍼灸と整体でからだのバランスを改善し根本治癒に導く
完全予約制 自費専門院
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までご連絡下さい。
「こんな症状でも、診てもらえるの?」というお問い合わせでも結構です。
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初診料 1500円
施術料 6500円
初回合計8000円
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◯学生割引があります。
詳しくは料金のページをご覧下さい。
治療費のページ http://saito-hutaba.com/price
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- 2018.05.02
今日の簡単なストレッチは「腸腰筋(骨盤を前で支えている筋肉)」腰痛編です。
川西市大和団地にあります齋藤鍼灸整骨院の齋藤です。
今日のあなたもできる簡単なストレッチは「腸腰筋(骨盤を前で支えている筋肉)」 腰痛、膝痛編です
このストレッチは、腰痛、膝痛など骨盤が後ろ側にうまく動いていない方に効果があります。
1)お腹の前から足の付け根にかけて筋肉が伸びてるのを意識して行なってください。

2)↑上のやり方で伸びにくい場合は上半身を伸ばしている筋肉の反対側に少し傾けるとよく伸びます。

<ストレッチをするときの注意点>
1、痛みのない範囲で伸ばし決めの位置で15秒から20秒キープする
2、呼吸を止めずに行なってください
3、気持ちいいところまで伸ばす(痛くなる手前まで)
4、弾みをつけずにジワーっとゆっくり伸ばす
「誰にも理解してもらえない痛みや不調でお悩みの方が笑顔になれるように」
という理念をもって日々治療をさせていただいております。
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- 2018.04.28
4月28日(土)
川西市大和団地の真ん中にある齋藤鍼灸整骨院の齋藤 守です。
今日の自分でできるストレッチは「股関節外旋筋(お尻の下側の筋肉)」腰痛、膝痛編です。
おしりの筋肉が固くなっていて、股関節や骨盤の動きが悪くなっている方、腰痛、膝痛の方に効果的です。
1)伸ばしたい方の膝を横に90°で持ち上げ、反対の足の膝を縦方向に90°曲げて持ち上げる。


2)1)で伸びにくい方はこの方法もおすすめです。
足が真横より下がると外旋筋(お尻の下)ではなく中臀筋(お尻の上側)が伸びるので気をつけましょう。
伸びる部分は足の付け根側です。

右の肩甲骨が浮いてしまわないようにしましょう。
左手の引き上げる方向を少し変えると外旋筋のいろいろな部分を伸ばす事ができます。
<ストレッチをするときの注意点>
1、痛みのない範囲で伸ばし決めの位置で15秒から20秒キープする
2、呼吸を止めずに行なってください
3、気持ちいいところまで伸ばす(痛くなる手前まで)
4、弾みをつけずにジワーっとゆっくり伸ばす
5、週に5〜7回
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- 2017.11.13
腰や膝の痛みとウォーキングについて「ウォーキングの仕方①」
沢山歩くことは良いことではないのですか?
「毎日6000歩以上歩くようにしていたのに膝が痛くなって立つのもつらいんです。」
「病院でも勧められて頑張って歩いていたのにどうして痛くなったんですか?」
「腰や膝の為に歩いていたのに、歩くのは良くないことではないのですか?」
と言って当院を受診される患者さんが多くいらっしゃいます。

確かに歩く事はからだの一番基本的な動きなので、色々な面で非常に有効で大切な運動方法である言えます。
ではせっかく運動の為に歩いていたのに何が問題でこのような「腰の痛み」や「膝の痛み」を引き起こしてしまったのでしょうか?
問題はみなさんの「歩き方」にあります
「歩き方」というと?
みなさんが歩き方というと、しっかり前後に手を振って、姿勢を良くしてというようなことをイメージするかもしれません。
確かに歩く姿勢、歩くフォームなど大事な事は沢山あります。
しかし、今回の「歩き方」そのような事ではありません。
ではどういうことなのでしょう?
実は歩く時にもいろいろな注意点があります。
その注意点をしっかりと押さえた正しい歩き方をしないと、せっかく頑張って歩いる事が逆に痛めてしまう原因になってしまします。
今回は今までほとんど歩くということをしていなかった人、腰や膝になんらかの症状や違和感を感じている方の場合で説明しますが、今までずっと歩く事を続けている人も、自分の歩き方はこれで良いのか見直すきっかけにしてみてはでどうでしょうか?
歩く事を始めるにあたって大事なことは次の3つです
1)ストレッチなどの準備運動を歩く前後に必ずする
人のからだは急に動く事は負担になりますので、「これからこの筋肉を使って動くんですよ」ストレッチをすることによって教えてあげる方が痛めにくくなります。
まず、ふくらはぎや太ももを伸ばしてストレッチをした後、屈伸とつま先立ちの運動をしましょう。
膝の動きが悪い人は痛みの無い範囲でしてください。
太もものストレッチはバランスを崩すと転倒する場合もありますので、何か支え持ってするようにしましょう!
ストレッチは一つの部分につき10秒程度を3〜5回程、呼吸を止めずにゆっくり伸ばすようにしてください。
屈伸とつま先立ちは10〜15回程で自分のからだの調子を見ながらしましょう。
大体5〜10分ぐらいでもかまわないので、歩く前と終ってから必ずするようにしましょう。
終った後もストレッチなどをする事により使った筋肉の中に疲労物質が溜まらないようになり、筋肉痛やこむら返りになりにくくなります。
それをしっかりすることが、膝や腰、股関節にかかる余分な負担の軽減になります。
2)どれぐらい歩くかということ
病院によっては一日に6000歩は歩いてくださいと言われることもあると思いますし、一日3000歩ぐらいで良いですよと言われることもあります。
では本当はどれぐらい歩けば良いのでしょうか?
歩く目的によって変わってきますが、どれぐらい歩くと良いのかというのは、その人の年齢、からだの状態、病気の有無、筋肉の状態などによって全く異なります。
そんなことわかっていると思われる方も多いかもしれませんが、ついつい「テレビで一日6000歩は歩きましょうと言っていたから」とか、「友達が毎日5000歩は歩くと調子が良いと言っていた」から自分も同じぐらいという方も多いと思います。
そのようになんとなく歩数を決めて歩いていることが問題なのです。
特に腰や膝を痛めた事がある方、治ったところである方、最近症状がマシになった方のウォーキングの強度や歩数は要注意です。
それと肝心なのは歩数より時間です。
歩数の方がはっきりと数字にカウントされるので分かり易いかもしれませんが、その数字のとらわれて無理をしてしまのも良くありません。
では自分に合った歩く時間とはどれぐらいなのでしょうか?
歩く事をはじめる時はいきなり30分や1時間歩かずに、15分ぐらいから歩くようにしましょう。
それぐらいだったら歩いた気がしないと思うかもしれませんが、それぐらいが丁度いいのです。
どうしてこんな事をするかというと、初めて歩く場合、歩いているときは大丈夫だけれど後から急にいろいろな痛みや違和感がでる場合が有るからです。
これを一日おきでも良いので2週間続けてください。
からだの筋肉、心臓、血管、神経などいろいろなところにその運動量に慣れてももらう事が大切です。
からだに痛みや違和感などがなければ、3週目に20分ぐらい歩くようにしましょう。
それをまた2週間続け、問題がなければ、4週目にまた5分増やすというように少しずつ増やすようにしましょう。
このようにからだの状態を気にしながら、段階を踏んで増やして行く事が大事です。
沢山歩けば歩く程からだに良いという分けではありません。
沢山歩くことによって達成感を感じる人も多いと思いますが、特に75歳以上の方や膝や股関節、腰を痛めた事のある人は歩く量に気をつけなければなりません。
一般的に健康を維持するだけであれば30分、少し早歩きで会話が出来る程度の速さで歩くことがよいでしょう。
歩くことを始めたかたは、自分のペースでゆっくりあるくことから始めましょう。
1ケ月以上たって歩く事に慣れて余裕が出てきたら少しペースをあげるようにしたら良いと思います
3)からだの変化をしっかり把握すること
毎日30分や一時間は歩いているからといってそれがずっと同じ程度歩けるというもではありません。
特に高齢者の場合、からだは日々刻々と変化しています。
昨日までは全然大丈夫だったけど、今日はちょっと違和感があるということもよくあります。
そうなんです。
その違和感に気付く事が大事なんです。
「いつも歩いているからこれぐらいは歩けるはず」とか、「これぐらいは歩かないと歩いた気がしない」とか
それを続けているから痛くなったり、痛めたりするのです。
痛めて当院に来られた患者さんに話しを聞くと、「そういえば2、3日前から違和感があったけど気にせず歩いた」とか
「1週間前に少し痛くなったけど、そのうち治ると思っていつもと同じぐらい歩いた」という話しを良く耳にします。
それを見逃さず、「何か違和感があった」もしくは、「歩いていて少し痛みを感じた」という場合はそれ以上歩かずに、できるだけ最短ルートで帰ってくることにする方がよいでしょう。
そして次に歩くときは違和感や痛みが無くてもいつもの半分ぐらいの時間で様子を見るようにしてください。
それをまた一週間続けてまったく違和感がなければまたいつもの時間を歩くようにすると良いでしょう。
大事なのはからだの変化に気付くこと、からだのその小さな赤信号に気付く事です。
それを無視していつも通り歩き続けると膝や股関節、腰の痛みに繋がるのです。
歩くという事について他にも細かい注意点や方法などありますが、今回は一番基本的な事、大切なことをまとめてみました。
「誰にも理解してもらえない痛みや不調でお悩みの方が笑顔になれるように」
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